Production portfolio

温度測定ツール・ZTH(コントロールリング PTCR)

2020年6月10日
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FERRO社が開発する温度測定ツール・コントロールリング(PTCR)の内、ZTHタイプを用いることで、560~660℃の温度を正確に測定できます。この簡易的(炉内に焼成対象物と一緒に置くだけです)で安価なツールを御利用頂くことで、焼成プロセスに関する適切な管理を行うことが出来ます。

ZTHタイプは酸化、還元、ニトロゲン、水素、アルゴンそして真空といった異なる焼成雰囲気を選ばず、バッチ炉や連続炉等の様々な焼成炉で使用出来ます。他のPTCRラインナップと同じように、有害な成分を含んでおりません。

使用例:超低温同時焼成セラミック(ULTCC)や半導体のような電子部品関係。封止ガラス、アニール炉、ガラスや陶磁器の装飾。

 

商品に関するより詳しい情報(使用方法等)を御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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LustReflex ミラー調コーティングカラー

2020年6月9日
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FERRO社製のミラー調コーティングカラー LustReflexの紹介です。シルクスクリーンを用いた印刷や塗装で対象物に加飾し、550℃以上で焼き付けをすることでミラー調の色調を得ることが出来ます。ガラス・建築用途向けに、海外ではフォーラム デ アル(パリ)等々でも施工実績があり、欧米のガラス装飾関係を中心に注目されているアイテムです。

LustReflex TLU 0050A: Reflective mirror coating
・臭いを抑えた親水性のあるインキで、取扱いがし易いです。
・ベタから細かいデザインまで様々なパターンをシルクスクリーン印刷出来ます。通常のインキと組み合わせて使用することでより特徴的な加飾表現が可能です。
・焼成後はシルバー寄りのミラー調の色調を形成します。通常のガラスと比較して、可視光で約12%、UVに対
しては約30%の反射率を得ることが出来ます(=hi-reflective coating)。
・優れた耐摩耗性を有します。

 

商品に関するより詳しい情報(使用方法等)を御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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Emperor Maroon(上絵具・マロンカラー)

2019年10月8日
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含金絵具の製造で定評のある本荘化学研究所の最高級マロン、Emeror Maroonの紹介です。濃く塗ることで通常のマロンカラーでは得られない深く赤みのある色調を表現出来ます。また、他の含金絵具と比較して厚く塗っても、焼成後の剥離が発生しにくいです。

※塗布する際の膜厚、釉薬のタイプ、焼成条件に応じて色味に多少の変化はあります。こちらの色見本は、バルサムでこのEmperor Maroonを溶いたのちに、テルピンで希釈し、スプレーガンで塗布しました。勿論、筆書きでも適用可能ですが、この絵具顔料の特徴である深い赤みを出す為に、濃く(厚めに)塗ることを推奨します。

・焼成温度(メーカー推奨): 750-780℃

・耐酸/耐アルカリ性のない有鉛絵具です。日用品向けでは御座いません(あくまでも装飾用)。

御見積もり及び御注文を御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームもしくはLINEより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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マット絵具・Fシリーズ

2019年8月2日
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当社では御要望の多かったマット調の上絵具(陶絵付け用)シリーズを開発しました。今までは、マット剤を適宜添加し、混色する必要が御座いましたが、こちらのシリーズではその必要が御座いません。可愛らしいパステル調のカラーがどなたでも再現可能です。6色のカラー展開です。

焼成温度(推奨):780-800℃

御見積もり及び御注文を御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームもしくはLINEより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

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Lustre Perla 307―真珠ラスター(陶磁器・硝子併用可)

2018年11月29日
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FERRO社製の数量限定の真珠ラスター、Lustre Perla 307の紹介です。適用焼成温度は550℃~850℃で、陶磁器・硝子の両方に使用出来ます。色調としては、虹彩の度合いが非常に強く、特徴的な装飾表現が可能です。また、耐摩耗性も良好ですので、タイル等の建材用途にも使用出来ます。

商品に関するより詳しい情報、お見積もり及びサンプルを御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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KREUL社製・グリッターペン

2018年9月15日
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ドイツ・KREUL(クロイル)社より手軽に絵付けを楽しめるグリッターペン(5色セット)が入荷致しました。このペンはご家庭用オーブンレンジで焼き付ける(熱硬化させる)ことが出来ます。

KREUL Porcelain+GlassPen glitter 160°C Set of 5colors(Sun Yellow, Red, Blue, Light Green, Anthracite)

 

使用方法:このグリッターペンは水性のインキで、陶磁器・ガラスの両方に使用出来ます。はじめて使用する際は、本体を1~2分よく振って、先端のチップを紙の上で、チップにカラーが浸潤するまで繰り返し押してください。使用後はキャップを必ず閉めてください。

対象物にペイントする際は、予め対象物の表面を綺麗にしてください。ペイント後は常温で約4時間乾燥させます(乾燥不十分は硬化時の液ダレを招きます)。その後、オーブンレンジを用いて160℃で30分焼き付けします。彩火等の電気炉をお持ちの方は、プログラム上のMax温度を160℃に設定し、この温度までの到達時間を30分で以降、常温まで自然徐冷させてください。

※こちらの二点はKobo’s の高橋早苗様に御作成頂きました。https://blog.goo.ne.jp/smileitigo

 

熱硬化後は、食洗機にも限定的に耐えることが出来ます(参考:当社内試験では300回後にほぼ取れました。※電気炉を用いた硬化条件時)。耐溶剤性自体は有していないので、硬化した後でもアルコール等の有機溶剤で簡単に拭き取りが出来ます。

更に、このグリッターペンはBPAフリーなのでどなたでも安心して使用出来ます。三田村商店では今回お知らせしたペンタイプだけではなく、筆書き用のインキも今後取扱う予定です。

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Nicht mehr alle Tassen im Schrank? Dafür aber farbstarke Teller aufm Tisch! Mit den neuen #KREUL #GlassandPorcelain Farben entstehen Designerstücke, Upcycling-Projekte und DIY-Ideen auf Tassen, Tellern, Gläsern und Keramik. Die Classic ist unsere Farbe für alle, die auf brillante farbintensive und glänzende Töne stehen. Sie deckt und ist #nachhaltig. Die Farben bestehen zu mindestens 60 % aus nachhaltigen Rohstoffen natürlichen Ursprungs. #madeinGermany #Verantwortung #sustainable #DIYprojects #Glasfarbe #Porzellanmalfarbe #porcelainpaint #absofortimHandel Genau die richtige Farbe zum Bemalen von hitzebeständigen Materialien wie Porzellan, Glas, Keramik, Terrakotta und Metall. #Kreativfarben #neu #interiordesign #KREULVersprechen #wohnaccessoires #doityourself #selbermachen

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商品に関するより詳しい情報、お見積もりを御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

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Reversible Luster(硝子用)

2018年8月28日
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日本金液製の硝子用ラスター液より新色の紹介(リバーシブルラスター)です。当社で取扱いしております。硝子の表面、裏側から見える色調が見る角度、光の当たり方に応じて変わります。筆を用いた絵付け用途には勿論、エアーブラシを用いた吹付塗装にも適用出来ます。

下記のイメージは先日紹介致しましたビアグラスにそれぞれのカラーを絵付けしたものです。焼成温度は通常のソーダライムで580℃前後が目安です。

①MIT-5962: Gold-Purple

 

②MIT-5961: Copper-Blue

 

③MIT-5165: Pink Gold

 

※これらの色見本は、パソコンの閲覧環境あるいは使用時の焼成条件によって色調が異なることがあります。

 

商品に関するより詳しい情報、お見積もりを御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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VSA-7000を用いた金彩技法

2018年5月1日
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COLOROBBIA社のVSA-7000 transparent glazeを利用した金彩技法の紹介です。内装タイルや陶磁器の加飾にポイントで使用すると面白いです。

まずは、あらかじめ焼き締まった素地に対して、このVSA-7000を塗布して930-960℃で焼成(低下度釉として)します。このグレーズを使用すると、無作為な方向に割れ模様が発生します。さらに、その上に金液を塗布し、再度焼成することで下記のイメージのような仕上がりが可能になります。

①VSA-7000の塗布する厚みに応じて、割れ模様の細かさが変わってきます。厚みがあればあるほどその裂け目が粗くなります。また、このグレーズ自体は無色透明なので、色素と混ぜて焼成することを推奨します。

②使用する金液に関して、低い含金率はこの低下度釉の影響を受けやすく、発色不良を引き起こす可能性が御座います。含金率としては10パーセント以上が安定的です。金液焼成時は約780-800℃近辺で問題御座いません。

 

商品に関するより詳しい情報、お見積もり及びサンプルを御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

 

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ABSOLUT UNIQUEにみる有機ホットインキカラーの可能性

2018年1月19日
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有機ホットインキカラーとスプレー塗装を最大限にフル活用したラインナップ“ABSOLUT UNIQUE”におけるその装飾デザインはファッション性・多様性に満ち溢れたもので、見るものを魅了させます。

このラインナップでは、硝子容器への加飾時に35色の異なる配色と51通りのデザインパターンをそれぞれ組み合わせることによって、一本一本が異なるデザインを持ったボトルをユーザーにお届けすることを可能にさせています。

 

この動画では実際に有機ホットインキを用いて印刷している場面、スプレー塗装している様子がご覧いただけます。

 

当社ではこのような加飾表現を可能にさせる有機ホットインキカラーを取り扱っております。

 

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有機ホットインキカラー・SpecTruLiteシリーズ

2017年11月15日
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当社では、FERRO社製の有機ホットインキカラー、SpecTruLiteを取り扱っております。今までになかったこの有機ホットインキは硝子容器のダイレクト印刷向けに使用出来、従来の無機顔料の印刷(ACL)と同様のスクリーン印刷設備を用いた連続的な多色刷りを可能にさせます。

V&S社ではそのウォッカのブランド銘柄、Absolut Vodkaにおいて、このSpecTruLiteを全面的に取り入れた興味深い加飾表現をパッケージ(瓶硝子)で展開しています。有機インキの利点である色の再現性と色調の鮮やかさは、デザイナーもしくはユーザーのカラーチャートイメージを容易に実現させます。また、スクリーン上で溶解するホットインキというインキフォームは持ち合わせたスクリーンの最大版数での連続的な印刷(多色刷り)が出来ます。

FERRO社のSpecTruLiteはこの二つの強みを有していることで、硝子容器における加飾表現の可能性を最大限に高め、Absolut Vodkaではそのフレーバー別に様々なデザインのパッケージデザインを展開しています。

 

主な対象となるマーケットセグメント

・化粧瓶、香水瓶関係

・贈答品、広告関係プロモーション

・テーブルウェア向けタンブラー、家庭用品

・ワンウェイ瓶(ワイン、リキール、ウォッカ、その他飲料関係)

・リターナブル瓶 等々

また、このダイレクト印刷用のSpecTruLiteだけではなく、転写紙を利用したXpressionによる有機インキも使用条件に応じてその強みを発揮できます。

https://www.mitamura.co.jp/news/xpression/

 

三田村商店では、このような新しい加飾材料を単純に販売するだけではなく、そのアイテムの良さを生かした最終製品としてのカタチまでの企画立案やアイデアの提供を日々行っております。窯業原材料の商社として形成してきた各企業・顧客とのネットワークと経験を組み合わせることで、皆さまのモノづくりのお役に立てればと考えております。

 

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偏光カラーを用いた作品

2017年11月1日
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角度と光の当たり方によってその見え方が変わってくる偏光カラーを上手く利用されておられます。偏光カラー自体の光沢を最大限に発揮するためには、色素地(瑠璃、黒など)もしくはカラー転写紙を下地に使用するとより有効的です。

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絵具限定販売🎃ハロウィーンのお皿を以前から作りたいと考えていたのですが、せっかくなので、ちょっと遊んでみました。お皿の玉虫色の箇所・・・👻ユーレイ!これは絵の具で描いてあり、ちゃんと焼成しています。 新製品のホロカラーは白い絵具ですが、濃い地色の上では玉虫色に輝きます。私は無精😝して、元々瑠璃色金付きになっている日本ヴォーグ社 @porcelarts.nihonvogue のお皿に描いてみました。角度によって見えたり見えなかったりして、とてもユニークな絵具です。 実はこの絵具、私が調合しております💦ちょっと面倒なので、ハロウィーン用にお試しでの入荷になります。5グラム750円、絵の具のみですと82円での発送が可能です✨ 🍭Halloween plate🐾from marjolein bastin book🎃 #絵付け #陶芸 #porcelainpainting #チャイナペインティング #porcelain #ポーセラーツ #ポーセリンアート #ceramic #絵具 #上絵付 #ポーセリンペインティング#chinapainting #ハロウィン #halloween #trickortreat #トリックオアトリート #チョコレート #キルンアート #黒猫 #猫好き #tablewear #blackcats #マロリンバスティン #ラメゾンドゥショコラ #アンヴォール #lamaisonduchocolat

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硝子用透明カラー・H31シリーズ

2017年10月27日
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Heraeus(ドイツ)より硝子用透明カラー H31シリーズの紹介です。ステンドグラス調の表現が出来ます。有鉛タイプで、耐酸・耐アルカリ性は有していないので主に装飾ガラス向けに使用出来ます。焼成温度は540~600℃になります。

在庫品限りですが、ガラスの透光性を活かした加飾表現が出来ますので是非ともお試しください。

 

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示温材(サーモインキ)

2017年7月20日
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当社では示温材(サーモインキ)を取り扱っております。示温材とはある特定の温度域で変色を起こすロイコ色素とその発色をコントロールする顕色剤を含むものです。今回当社が紹介する示温材は、-15℃~70℃の温度域で変色を起こすので面白い加飾表現が可能です。

以前にお知らせしましたFerro社製のXpression(熱硬化型有機インキ)のメディウムと併せて使用することでBPAフリーの印刷インキとして使用出来ます。

 

 

※本動画では最初に冷水を入れ、更に冷却効果を出すためにコールドスプレーを吹き付けています。約15℃近辺で変色を起こすタイプの示温材を使用しています。

 

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CABRO社製Bright Gold(lemon)

2016年12月9日
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同じくイタリアよりCABRO社製金液(陶磁器用・含金率5%)の紹介です。

会社紹介:CABRO S.p.A.

創業1987年、貴金属に関わる商品の製造とその取扱い、リサイクルとして貴金属の精錬業務に特化した化学メーカー。新しい分野への飽くなき探求とそれを実行する強い意志をモットーにR&Dセクションを社内でもとくに重要視し、近年は資源とエネルギー関係の分野でイタリア国内の諸大学の権威の協力も受けながら欧州を含む国家間でのプロジェクトに携わっています。

cabro_logoimage

当社では貴金属関係だけではなく、CABRO社のナノテクノロジーを活用とした様々なニューマテリアル(グラフェン、ナノ粒子を活用した模造品対策)を段階的に本WEBサイトでも取り上げる予定です。

 

今回、紹介致しますCABRO社製のGLC1202/8は5%という低含金率の金液です。低含金ながらも発色が非常に良好で色調はLemon Goldになります。勿論、価格もお値打ちになるのでボディやタイルでの使用にも適しています。

①使用方法:内側から1-5ラインが本アイテム、GLC1202/8のベストな濃度の目安です。

latestnews_1202_8_image2

 

②焼成温度:780-850℃(一般磁器の場合)

latestnews_glc1202_8_image3

※こちらの色見本は、パソコンの閲覧環境あるいは使用時の焼成条件によって色調が異なることがあります。

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COLOROBBIA社製Pink Gold

2016年12月9日
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当社では国内メーカーだけではなく、Heraeus等の海外メーカー品の金液を取り扱っております。今回はイタリアよりCOLOROBBIA社製Pink Gold調の金液(陶磁器用)の紹介です。

会社紹介:COLOROBBIA

イタリアのフィレンチェに本社を構える。セラミック産業に関わるあらゆる商品を世界中に提供、18か国に28の拠点を持ちそのグループ内総従業員数は2,000人を超えます(内40%がイタリア以外の国籍から構成)。このような国際展開は70年代に始まり―以降、諸原料、革新的なセラミック商品まで様々な部門別に顧客のニーズに応えられるようなソルーションの最適化と技術的なアシスタントを行なっています。

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当社ではCOLOROBBIA社との直接輸入取引を近年開始しており、主に貴金属関係、インクジェット顔料の取扱いを行っております。

 

今回、紹介致しますCOLOROBBIA社製のXR1-15664は今までになかったピンクゴールドに発色する金液です。

①使用方法:以下は、当社内でろくろを用いた線引きの様子です。このような線引き作業においては、長刀と呼ばれる形状の筆を使用することを推奨します。

 

②このPink Goldは膜厚が薄すぎると発色不良を起こす可能性があります。目安としてはこのぐらいの濃さがベストです。

latestnews_xr1_15564_image3

 

③焼成温度:780-860℃(一般磁器の場合)

latestnews_xr1_15564_image2

※こちらの色見本は、パソコンの閲覧環境あるいは使用時の焼成条件によって色調が異なることがあります。

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熱硬化型インキ:Xpression

2016年12月1日
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熱硬化型インキ(転写印刷向け)シリーズ、Xpressionの紹介です。

従来の有機インキの用途は耐候性の関係で、主に室内向けの装飾に限られる一方、ウレタンベースであるこのXpressionはその問題を解決し様々な目的で御使用頂けます。プラスチック、磁器、ガラス、ステンレス等の加飾に適用出来ます。

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概要: Xpressionは基本色の12色に加えて、分解用カラーとゴールド、シルバーのメタリックカラーがあります。その他、シリーズに適した専用メディウムと、印刷用途(素材)別に保護コートが各種御座います。

特性:例えば陶磁器やガラスに転写印刷する場合、保護コートとプライマーを使用することで耐食洗機指数を格段に向上させます。※耐食洗機試験はWinterhalter工業用食洗機を使用し、3000回をクリア。

 

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CerMark:LMCシリーズ(セラミック用レーザーマーキングマテリアル)

2016年11月22日
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Ferro社製・レーザーマーキングマテリアル(顔料)CerMarkよりLMCシリーズの紹介です。LMCシリーズはセラミック全般で使用できる水性のレーザーマーキング材です。マグカップ、タイル、板ガラス、ガラスびん・容器にレーザーマーキングシステムを利用して顔料を焼き付けることが可能です。

使用方法:

①事前に塗布する対象物の埃、汚れをしっかり取り除きます。ガラスの場合はアルコールで洗浄してください。その後、スプレーガンやエアーブラシを用いて均一になるように塗布します。その際の目安となる厚みは75μほどで、とくにガラスの場合は、上にかざして可視光が遮られる程度に塗布してください。膜厚が薄すぎると発色不良を起こし、厚すぎる場合はパワーの設定によっては溶着不良を起こす要因となります。塗布した後はドライヤー等でしっかり乾燥させてください。

②レーザーマーキングにて加飾(本動画では、一般的なソーダガラスを使用)

参考:使用機種 trotec社 Speedy 100/レーザー出力- CO2/60W/power 20%  speed 20%

※レーザーの出力方法、顔料吹付時の塗膜の厚みや素材に応じて仕上がりも変化する為に、あらかじめ各条件に合わせた試験を行なう必要が御座います。

マーキングを施した箇所は以下のように表面がはっきりと黒くなります(ブラックの場合)。

img_6162

 

③水または濡れたタオルで洗浄します。加飾された部分のみ、ガラス表面に溶着しているので残ります。

img_6163

セラミック向けのLMCシリーズは5色展開(ブロンズ、ブルー、グリーン、ブラック、ホワイト)です。 顔料を塗布するだけなので、YAGやファイバー方式でも適用出来ます。

当社ではレーザーマーキングの可能性を追求して、今後も様々な条件下での試験を行います。そのうえで、御協力頂ける企業様、団体様を随時募集しております。

 

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メタルライト(マイカフレーク)シリーズ

2016年9月8日
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当社では陶絵付けだけではなく、ガラス工芸向けにも様々なアイテムを取り扱っております。今回は主に吹きガラスやフュージングで装飾用途に御使用頂けるマイカ(雲母)フレークを紹介致します。

使用方法は非常にシンプルです。例えば吹きガラスでは溶解炉から取り出したガラスにこのマイカフレークを適宜付けるだけです。陶絵付け用途では、絵具の上に添加して800℃近辺で焼成してもフレークはこのまま残ります(ただし、取れ易いのであくまでも加飾用途としてください)。その他、和紙の漉き入れにも御使用頂けます。

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メタルライト(マイカフレーク)シリーズ

NCF-1132 Silver/size 3mm

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NCC-1132 Gold/size 3mm

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NCF-932 Silver/size 1mm

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※こちらの色見本は、パソコンの閲覧環境あるいは使用環境によって色調が異なることがあります。また、このメタルライトシリーズは天然鉱石を原料としている為に、ロット間の色ブレが多少御座います。

その他、ナチュラルカラー(透明色) size 2mmと上記カラー内でのサイズ違いが一部御座います。

 

 

御見積もり及びサンプルを御希望の方はお手数ですが問い合わせフォームより御連絡頂きますようお願い申し上げます。

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     当社はセラミック加飾に関するあらゆる分野でお客様のニーズに基づいた最適なソリューションを提供して参りました。ワールドワイドに選定した幅広いアイテムを提供するだけではなく、当社ならではの経験と知識に基づく技術的なアドバイスを日々の業務で行っております。
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     皆様のご期待に沿うべくご用命をお待ちしております。

     

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    Posted on 2016年7月1日
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